2021年12月26日
ハイライト

Rails7.0でフロント周りが大幅アップデート!Babel, Webpack, Node.jsなしでフロントを作れるようになった。

Ruby 3.1リリース!ES6のような書き方が可能に。

Rails 7.0リリース
2022年4月19日
メモ

フロントエンド周りを強化。RailsはAPIモードでの利用が主で、フロントとかはNext.jsとかNuxt.jsを使っている印象なので、必要なアップデートか若干疑問に感じた。

DHH氏のModern web apps without JavaScript bundling or transpilingをまとめると以下のような感じ?

    主要ブラウザES6がサポートされたので、Babel不要
    HTTP/2が普及し小さいファイルを大量に送ってもあまり問題ないので、Webpackでまとめる必要なし
    Import mapsでCDN経由でモジュールを取り込めるので、Node.js不要

フロントエンド周りのアップデートを無視すると、ActiveRecord::Encryptionとか、Relation#load_asyncあたりが良さげ。

前者はアプリケーションレベルの暗号化機能で、ActiveRecordで扱うときは平文で扱えて、DBに保存するときは暗号化できる機能。後者はクエリの実行を並列でできる機能みたいで、使い勝手良さそう。あと、Springがデフォルトでオフになったらしい。

Ruby 3.1リリース
2022年4月19日
メモ

ES6みたいな書き方ができるようになった。あとはデバッグ系の機能が強化されたり、IRBでオートコンプリートができるようになったりしてた。

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> {x: x, y: y} == {x:, y:}
GitHubでforce pushできるユーザーを制限できるようになった
2022年4月9日
メモ
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はじめまして Pilefortです。
東京でエソジニアをしてます。
興味のあるスタックは、JavaScript (React, Vue), TypeScript, Rust, WebAssembly, AWS, Pulumi, Serverless Frameworkです。
このブログでは、普段の業務や趣味で気になったことをまとめたり、フロントやAWS, GitHubやTwitterで見かけた面白い記事やニュースをまとめるためのものです。少しでも何かの役に立てば幸いです。
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2022年の1月から8月ぐらいまでに登場したり、大幅なアップデートがあったWebサービスや開発ツール、ライブラリ、フレームワークを紹介した本です。
うぇぶちぇんじろぐ2023part1
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公式のxmind-sdk-jsのバージョンを下げて作ってます (最新版だと一部メソッドが削除されてるため)。
技術書典12 (2022.1.22 - 2022.1.30) で本を出しました。
2021年に登場したり、大幅なアップデートがあったWebサービスや開発ツール、ライブラリ、フレームワークを紹介した本です。
うぇぶちぇんじろぐ2022
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