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AWS App Runner

AWS App RunnerはAWSが提供する簡単にアプリケーションをデプロイできるコンテナサービスですapp_runner。Renderに近いサービスでGitHub連携もでき、コミットするごとにアプリケーションをデプロイできます。その他にも、Auto Scalingやヘルスチェックの設定もでき、AWS KMSを使ってキーを暗号化して使うこともできます。

AWS App Runnerでのリポジトリ接続

AWS App Runnerでのリポジトリ接続

AWS App Runnerでの設定項目

AWS App Runnerでの設定項目

RenderやRailwayのようにDockerfileを認識してアプリケーションを作ることはできないみたいですが、以下のようなapprunner.yamlを作成して環境を記述します。ランタイムにはPython3とNodejs12を指定でき、ドキュメントは見当たらないですが、それ以外は設定できなさそうです。ただ、Javaapp_runner_javaやPHPapp_runner_php、Rubyapp_runner_rubyのサポートも追加される予定です。

1
version: 1.0
2
runtime: python3
3
build:
4
commands:
5
build:
6
- yum install -y pycairo
7
- pip install -r requirements.txt
8
run:
9
command: python app.py
10
network:
11
port: 8000

自己紹介
はじめまして Pilefortです。
東京でエソジニアをしてます。
興味のあるスタックは、JavaScript (React, Vue), TypeScript, Rust, WebAssembly, AWS, Pulumi, Serverless Frameworkです。
このブログでは、普段の業務や趣味で気になったことをまとめたり、フロントやAWS, GitHubやTwitterで見かけた面白い記事やニュースをまとめるためのものです。少しでも何かの役に立てば幸いです。
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技術書典13 (2022.9.10 - 2022.9.25) で本を出しました。
2022年の1月から8月ぐらいまでに登場したり、大幅なアップデートがあったWebサービスや開発ツール、ライブラリ、フレームワークを紹介した本です。
うぇぶちぇんじろぐ2023part1
XMind8ファイルをMarkdownファイルに変換するツールを作りました。
公式のxmind-sdk-jsのバージョンを下げて作ってます (最新版だと一部メソッドが削除されてるため)。
技術書典12 (2022.1.22 - 2022.1.30) で本を出しました。
2021年に登場したり、大幅なアップデートがあったWebサービスや開発ツール、ライブラリ、フレームワークを紹介した本です。
うぇぶちぇんじろぐ2022
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