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Astro

AstroはDeno Freshと同じIsland Architectureを採用したフルスタックフレームワークですastro。UI部分に使える言語はPreactだけでなく、React, Vue, Svelte, Solid, LitやAstroの独自言語も利用できますastro_support_lang。 またデプロイ先もDenoだけでなく、AWSやVercel、GitHub Pagesなどにもデプロイできますastro_deploy

Astroではclientディレクティブをコンポーネントに指定することでHydrateできるようになります。

src/pages/index.astro
1
---
2
// Example: hydrating framework components in the browser.
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import InteractiveButton from '@components/InteractiveButton.jsx';
4
import InteractiveCounter from '@components/InteractiveCounter.jsx';
5
---
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<!-- ページがロードされてから、JavaScriptのインポートを開始 -->
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<InteractiveButton client:load />
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<!-- コンポーネントがスクロールなどによって、画面上に表示されてから、JavaScriptのインポートを開始 -->
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<InteractiveCounter client:visible />

自己紹介
はじめまして Pilefortです。
東京でエソジニアをしてます。
興味のあるスタックは、JavaScript (React, Vue), TypeScript, Rust, WebAssembly, AWS, Pulumi, Serverless Frameworkです。
このブログでは、普段の業務や趣味で気になったことをまとめたり、フロントやAWS, GitHubやTwitterで見かけた面白い記事やニュースをまとめるためのものです。少しでも何かの役に立てば幸いです。
最近の活動
技術書典13 (2022.9.10 - 2022.9.25) で本を出しました。
2022年の1月から8月ぐらいまでに登場したり、大幅なアップデートがあったWebサービスや開発ツール、ライブラリ、フレームワークを紹介した本です。
うぇぶちぇんじろぐ2023part1
XMind8ファイルをMarkdownファイルに変換するツールを作りました。
公式のxmind-sdk-jsのバージョンを下げて作ってます (最新版だと一部メソッドが削除されてるため)。
技術書典12 (2022.1.22 - 2022.1.30) で本を出しました。
2021年に登場したり、大幅なアップデートがあったWebサービスや開発ツール、ライブラリ、フレームワークを紹介した本です。
うぇぶちぇんじろぐ2022
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